面接マナーは社会人としての常識

面接は敷地に入るところから始まっている!

 面接マナーと聞くと、会場への入退室や、中での立ち居振る舞いだけを復習するひとが少なくありませんが、それは片手落ちです。面接は、企業の敷地に踏み込むところから始まっています。

 コートの上着は、敷地に入る前に脱ぐのがマナーです。絶対にコートを着たまま、受付に立つような失礼はしないようにしてください。

 そして、受付に申し出るのも、面接時間の5分前が順当です。それより前に着いたときには、時間を潰して、5分前に出直してきましょう。

 受付での対応も、内勤職を通じて、後で採用担当者に報告されます。横柄な態度を取ったり、預けるものをぞんざいに扱わないよう、注意が必要です。

 通された控室では下座に座り、灰皿が用意されていても喫煙は厳禁です。携帯電話の電源がオフになっていることを、再確認しておきましょう。
 

面接ではコミュニケーション力をアピール

 面接の立ち居振る舞いは、20代の転職希望者であれば、できていて当たり前です。ここでは、質疑応答のときの注意点をまとめたいと思います。

 まず、面接官の目を見て、質問を聞き、答えることを心がけましょう。

 面接の最初に自己紹介するように言われると思いますが、簡単な経歴の説明を加えて、3分以内に終わるように考え、詳細は面接で質問してもらうようにします。

 面接官の話でわからなかったことはメモしておき、後で質問することで、コミュニケーション力の高さをアピールしましょう。
 
 
<関連記事>


関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る