面接では効果的な逆質問をしよう!

逆質問で好感度があがる内容とは

 面接のとき、面接官は必ず、「何か質問はありますか?」と聞きます。このとき「特にありません」と言った時点で、内定はないと思ってください。

 ここでいかに効果的な逆質問をするかで、面接官の印象が大きく変わります。事前に複数の質問を用意して、面接に臨んでください。

 逆質問で好感度をできるものの一つが、入社後に働くイメージができる仕事内容の質問です。

 「同年代で中途採用されたひとはいますか?その方はどのような活躍をされていますか?」「入社までにどんな準備や勉強をしておくべきでしょうか」「今回の中途採用者に求めている役割は何ですか」など、意欲と向上心をアピールする質問をしてみましょう。
 

企業研究をすると質問を考えやすい

 そしてもう一つ、企業研究に基づいた質問も、好感度がアップするものの一つです。

 「御社は地域貢献活動も活発に行われていますが、最終的な目標はどんなものですか?」「ホームページで事業計画を拝見しましたが、達成するために、いま自社で一番必要と感じているスキルや人材はどんなものですか?」など、企業への関心を質問に変えるのです。

 ただし、会社案内やホームページに載っていることを質問すると、大きなマイナスポイントになります。
 
 
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