退社の挨拶は感謝にとどめる!

取引先への退社の挨拶のタイミング

 取引先への退社の挨拶をいつ始めるかといえば、社内で退職がオープンになってからです。仕事を引き継ぐ後任者が決まった場合は、一緒に挨拶に回ることもあるでしょうが、それ以外は個別に訪問するか、退職後に挨拶状を送るのがマナーです。

 取引先の中でも特にお世話になった方には、退職の噂が耳に届く前に、自分で伝えに行くのが礼儀です。上司とも相談しながら、優先順位を付けましょう。
 

退社の挨拶状を出すタイミング

 退社の挨拶状は、退職日からなるべく時間をおかずに届くように、在職中から準備しておくことをおすすめします。

 挨拶状は、特にお世話になった方には、手書きで封書に入れて送るのがベストですが、ハガキでも問題はありません。

 メールで一斉送信して済ませるひとも増えているようですが、これでは挨拶状の意味を成しません。

 挨拶状が定型文があるので、きちんと書式に則って、作成するようにしましょう。また、転職先が決まっている場合でも、ハガキや文書に社名を入れるのは止めておく方が無難です。

 特に同業他社への転職の場合、あらぬ誤解を生みかねません。今後もお世話になりそうな方にのみ、ハガキの余白に転職先名を入れるなど、書き方を工夫してください。
 
 
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