転職市場価値も知っておこう

20代は売り手市場だが市場価値には差がある

 転職市場において、20代は最大の売り手市場です。ですが、市場価値という意味では、業界や職種、個人のキャリアと実績で、大きく差が開く年代でもあります。

 というのも、高卒で就職し25歳で転職を考えるひとと、大卒で就職し25歳で転職を考えるひとでは、企業のニーズを満たす可能性が高いのは前者です。

 中途採用は、社会人としての基礎が身に付いていることが前提ですし、再教育する時間や手間を惜しむ傾向にあります。

 だからこそ、自分の市場価値の適性値を知って、付加価値をつけてから転職活動を始めるのか、転職先で自分を成長させながら貢献するのかを、自分で判断することが大事です。
 

20代なら将来性に投資してもらえる

 20代を中途採用しようと考えている企業は、即戦力として活躍できるとは考えていないケースの方が多いものです。

 ビジネスマンとしての基礎ができていれば、後は入社後に成長してもらえばよいという、将来性に投資するという意味合いの採用がありうる年代なのです。

 ですが、成長するために努力する姿勢があるひとでなければ、使えない戦術です。職務に必要な知識や技術、資格を取得するなど、努力を目に見える形にしておくことを心がけてください。
 
 
<関連記事>


関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る