転職する上で考えること

af9920042251l

 転職をする上で、まず考えなければならないことは、なぜ転職するのかということです。

 明確な理由もなく転職するというのは、今のこのご時世、無謀としか言えないでしょう。

 現在の職場に不満がある場合、給料が見合わない、労働条件が厳しすぎるなどいろんな理由があると思います。そういったことを客観的に考え、転職後の自分の姿をまずイメージしてみることです。今の状況より良くなっているか、充実した毎日を過ごせるのか、そうなっていなければ転職する意味がありません。今、辛いから辞める、つまらないから辞める、それでは転職したとしても同じことの繰り返しです。

 しかし、それぞれその時の立場や状況により、変わってくるかとは思います。

 結婚して、妻や子供を養わなければならない立場の人、独身で自分の将来の可能性を試したい人、など様々です。いずれにしても、冷静に自分の考えを整理し、転職によってプラスにはたらくようにならなければなりません。

 考え抜いた上で転職を決意したのなら、次は行動することです。

 どのような仕事に就きたいか、転職先の求人を探します。今や求人誌やフリーペーパー、インターネットでもハローワークの求人を検索することができます。ここだという求人が見つかれば、応募して面接となります。

 在職中の方は、なかなか都合がつかず、面接に行くことが難しいこともあると思いますが、できるだけ在職中に転職活動を行った方がよいと思います。希望の求人にすぐ採用となればいいですが、なかなか決まらない場合もあります。なので、まず転職先が決まってからの退職がおススメです。

 面接でも在職中なので、退職後からの入社となることを伝えておきましょう。

 その後、採用となれば、退職の申し出をし、転職先へ退職時期を伝え、入社という流れが理想的だと思います。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る