自己PRは志望動機と書き分ける!

自己PRで書くべきこと

 自己PRは、職務経歴書の中につくる項目です。添え状や履歴書に自己PRを書くこともありますが、実際の職歴を見てもらったうえでアピールする方が効果的です。

 企業研究をしたうえで、その会社のニーズを把握し、それにマッチするスキルやノウハウがあることを、わかりやすくアピールします。

 自己PRに書くべき基本は、「これまでどんな仕事をしてきたか」「いまの自分には何ができるのか」「入社後はどのように仕事をしていきたいか」の3つです。

 一文は短めにして、段落ごとに小見出しをつけるなど、読みやすさにも工夫を凝らしましょう。
 

志望動機と自己PRを混同しない

 志望動機の中にも、これまでの経歴が入社後に活かせると書くことはあります。ですが、志望動機と自己PRがすべて同じな時点で、転職活動の基本ができていないということです。

 自己PRでは、これまでのキャリアの整理を行うとともに、仕事をするうえでの自分の長所や、組織内で置かれやすいポジション、仕事への取り組み姿勢など、働くことへの価値観を盛り込むのも一つの方法です。

 また、自己啓発のためのセミナー参加や、資格取得などの実績があれば、それも加えるとよいでしょう。
 
 
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