在職中・退職後、どちらが転職活動しやすいのか

在職中に転職活動するという選択

 社員寮や社宅に住んでいたり、転居を伴う転職を考えている場合は、在職中に転職活動をスタートすることをおすすめします。

 転職活動は、予想以上にお金と時間が必要なものです。履歴書や貼付する写真、郵送費、交通費などが、応募者数分必要です。

 まして、転居を伴うとなると、引っ越しにかかる費用と時間も計算しておかなくてはなりません。

 在職中であれば、履歴書や職務経歴書にブランク欄ができない、生活の基盤があるので、自分に合った求人を腰を据えて探せるという恩恵が浮かれらます。
 

退職後に転職活動をするという選択

 退職後に転職活動をするということは、自由になる時間が多い分、求人探しや企業研究、応募書類の作成に十分な時間をかけることができます。

 次の仕事に役立つ知識や技術、資格の勉強もできますし、面接日や入社日も、応募企業の希望に合わせやすいのがプラスに作用します。

 一方で、自己都合の場合はすぐに失業保険が下りないので、ある程度の貯蓄を用意しておく必要があります。

 また、なかなか内定を得られない場合、一人でモチベーションを維持するのが難しかったり、正社員採用が目的になってブラック企業に再就職するケースも少なくありません。

 自己管理ができるひとには、おすすめな選択です。
 
 
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