入社の挨拶は考えて出社しよう

入社の挨拶を考えて出社する

 転職の場合は、入社式などありませんから、朝礼がある企業の場合は朝礼の場で、ない企業の場合は配属先の上司に紹介されて、挨拶することになります。

 入社の挨拶は、自己紹介するのが基本ですから、名前と前職について、そして転職先でがんばるという抱負を語ればOKです。

 とはいえ、それだけではコミュニケーションのための雑談がしにくいので、出身地や好きな食べ物、趣味・特技など、個人的なことにも触れておくと、ランチタイムなどの話題に事欠かないようです。

 一言「よろしくお願いします」といって終わらないように、注意してください。
 

取引先への入社の挨拶

 転職先の取引先への入社の挨拶は、上司か先輩が同席のうえで行うことになるはずです。

 同業他社への転職の場合、前職の取引先に顔を出すことになることもあるかと思いますが、入社して3カ月程度は、社内で悪目立ちしないように、上司や先輩をたてることに注力することをおすすめします。
 
 
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