キャリアにつながる、20代の仕事探し

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20代の仕事探しは可能性に満ちている!

 就職するにしても、転職するにしても、20代の仕事探しは可能性に満ちています。未経験でも希望の職種や業界に就職しやすいですし、異業種への方向転換も可能だからです。だからこそ、自分のやりたいことを理解して仕事探しをすると、キャリアにつながる就職が叶うのです。

将来につながる仕事探しをする鉄則とは

 仕事探しと聞くと、やみくもに求人情報を収集する人が多いのですが、それではキャリアにつながる就職はできません。
 応募企業を決める前に、しっかり考えなければならないことがあります。

 ★ここがポイント!

  • 「自分が得なことは何か」「どんな企業で働きたいか」など、徹底的に自己分析を行う
  • 合同企業説明会やセミナーに参加し、一つでも多くの業界、企業の担当者に会い、自分が興味を持てる分野を絞り込む
  • 興味を持った企業には、とにかくすべて応募する
  • 面接を受けて、自分のイメージ通りに働けるかどうかを見極める

 このように、頭の中だけでなく、五感を使って情報収集し、自分に合った仕事探しをするのが鉄則なのです。

質の高い求人情報を得るためには

 20代で納得のいく仕事探しをするためには、質の高い求人情報をどれだけ収集できるかにかかっています。複数の求人サイトや転職エージェントに登録し、それぞれの得意分野の情報をしっかり収集しましょう。
 また、そうしたサイトの無料サービスで、キャリアコンサルタントのカウンセリングが受けられるなら、積極的に活用することをおすすめします。自分では気づかない長所や志向性がプロには見えるので、仕事探しの視野を広げるきっかけを与えてくれることが多いのです。ぜひ、試してみてください。

20代で築く基盤が、その後のキャリアを左右する

 20代の仕事探しは、可能性に満ちているという話をしました。ですが、20代で複数転職したり、30代以降年齢があがってくると、仕事探しの意味が変わってきます。

 年齢が上がれば求められる能力も高くなりますし、必要な専門スキルがなければ、応募すらかないません。仕事でキャリアを積みたいと考えているなら、20代の仕事探しが肝要です。自分の基盤を築く20代にできるよう、妥協しない仕事探しを実践しましょう。

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